キラーストレスとは

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座禅・瞑想の効果とは?

 座禅・瞑想をすると心的ストレスが解消され、記憶や感情を司る脳の海馬の神経がよみがえり、認知症やうつ病などが予防、改善できることが近年の医学で立証されてきました。
人間の細胞は常に細胞分裂を繰り返しながら古い細胞と新しい細胞が入かわっていきますが、細胞分裂の回数には限度があります。
テロメアという塩基が細胞分裂のたびに短くなり、一定の短さになるともう細胞は分裂できず死滅していきます。このことからテロメアは寿命細胞と呼ばれています。
ストレスが多い人はこのテロメアの長さが短くなってしまいます。
まさにキラーストレスです。
さて、この短くなってしまったテロメアを長くする方法がわかってきました。
それが、座禅や瞑想なのです。
一日10分の瞑想を2週間行った結果、テロメアの長さが48%回復したというデーターもあるほどです。
座禅・瞑想はアンチエイジング、細胞の若返りにも効果があるのです。

気功、座禅・瞑想は、中国嵩山少林寺で1500年間門外不出の秘伝として伝承されてきた少林寺気功を行っていきます。
座禅・瞑想しようと思って座って目をつぶっても、あれこれと頭の中に浮かんできて雑念だらけになるのがふつうです。少林寺には360とおりの様々な座禅方法がありますがその中でも誰でもできる簡単な瞑想法から練習していきます。